東京 高円寺 日本初生米麺フォーとベトナム屋台料理 チョップスティックス

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★ オーナーよりメッセージ 〜 チョップスティックスについて

 

 チョップスティックスのサイトへようこそお越し下さいました。

 よくお客様から、「チョップスティックスほど本格的なベトナム料理を食べたことがない」とのお言葉を頂戴します。大変励みになるありがたいお言葉ですが、それには実は「」があります。

 当店のメニューは、オーナーシェフである私「茂木 貴彦」、当店のベトナム人スタッフ「ヴァン・アイン」、旧チョップの店長「グエン・ティ・クエン・アイン」、現在ベトナム・ハノイに住む「グエン・ホン・ソン」のほか、当店の他のベトナム人スタッフや友人が持ち寄ったベトナムの味そのままの料理だけでなく、ベトナム料理研究家「伊藤 忍」さんと共に、現地よりも更においしくしたいという考えから独自に開発した料理もあります。これらのいろいろな要素がからみ合うことにより、チョップスティックスのおいしいベトナム料理が成り立っているのです。
 
 例えば、日本米を原料とした生麺フォー。日本で一般に用いられている輸入乾麺では、食感があまりよくありません。また、ベトナム米より日本米の方が、米の味や香りが優れていると考えています。そこで、日本米で麺を作れば世界で一番おいしい米麺が生まれると考え、製麺職人「吉野 邦明」さんの協力を得て新しく開発することに成功しました。

 そして、こだわりの化学調味料無添加スープ。現地ベトナムのフォーのスープには、化学調味料がたっぷり入っています。天然素材の組み合わせによるだし(素材の旨み成分)の相乗効果など、最近のベトナムでは日本人が大切にする手間と調理の科学が忘れられがちです。そこで当店では、鳥取の地鶏を大量に使い、毎日新鮮なスープを仕込むことにしました。
  
 べトナムの食文化は、昔ながらの素材を生かした料理もさることながら、新しいアイデアによる創作料理や他の国の食文化を取り入れた料理の出現など、発展を続けています。当店では、現地の食文化の動向を取り入れてより本格的なベトナム料理を追求しつつ、チョップスティックスならではの工夫を加え、他では味わえない当店だけの「洗練された味」を提供していきたいと考えています。
 

★ベトナム料理の醍醐味は、庶民のご馳走「屋台料理」にあり★

 

 現地の市場さながらの雰囲気の中で、本格ベトナム料理をリーズナブルな価格で気取らずに楽しんでいただければと思います。

 


茂木 貴彦 (もぎ たかひこ)
チョップスティックス オーナーシェフ

 和食を中心とした活動からキャリアを重ね、英国では日本食レストラン立ち上げにも参加。海外生活や旅行を通じ、世界の食文化に興味を持つようになる。2003年チョップスティックス開店と同時に厨房に立ち、現在オーナーシェフ。銀座「ラ・スコール」では、立ち上げ時の店長兼料理長を務めると共に、ベトナム料理研究家・伊藤忍氏と商品開発を担当した。現在は日本とベトナムを行き来しながら、料理の枠を越えて様々な交流活動を行っている。

 

★ チョップスティックスの7つのこだわり

1.日本初の生麺フォー

日本の米が世界で一番おいしいと考え、国産米粉のみを使用。
もちろん、国産なので安心・安全な米粉です。
さらに防腐剤も無添加。
粉状の酢を添加することで、賞味期限を維持しています。

2.スープ

化学調味料無添加のスープ。
ベトナム料理でよく使われる化学調味料のかわりに、
北海道産利尻昆布と羅臼昆布でダシとうまみを補っています。

3.鶏ガラ

国産地鶏ガラのみ使用。
鮮度のよい鶏ガラを主に宮崎から仕入れています。
※時期により産地を変えることもありますが、
 国産地鶏のみを使用しています。

4.生野菜

フォーのトッピングに使われる生野菜は、国産野菜のみを使用。
フレッシュな野菜のおいしさをフォーと共に味わって下さい。

5.調味料

すべての料理に、塩は精製塩よりも甘みのある天然塩、
砂糖は上白糖よりも甘みのある三温糖を使用し、
ヌクマムはうまみの多いベトナム・フーコック島産の
度数35°のものを使用しています。

6.屋台料理

ベトナム庶民のごちそう、屋台料理。
ベトナム各地の名物屋台料理の中から、
オーナーが食べ、自分の口にあったものだけを厳選。
本場の味を再現しつつ。さらに必要があればアレンジしています。
また、毎年ベトナム各地を食べ歩き、新しいノウハウを仕入れています。

7.家庭料理

ベトナム人の家にお邪魔した時、ご馳走になった料理を再現しました。
ベトナム人のお母さんやお姉さんに教わった、素朴な料理もお楽しみ下さい。